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アゴ様決闘教室~ストvsラン~

2011年01月20日 18:00

こんにちは、DNFプロゲーマー ジャン・ウン(カマエルセラフ)です。
今日は、ガンナー編の最初の時間、DNFで悲しみの歴史を歩んできたキャラクター'Launcher'の攻略をやろうとしています。

untitled.png


長く続いた氷河期、彼らの火炎が溶かしたのか、はたまた心の熱で溶かしたのか。
開発陣にその熱が伝わり、決闘バランス改変で強くなりました。
氷河期が終われば次は進化が待っている。いや、進化しかない。彼らは今現在、「可能性」を模索中でしょう。
ランチャーは、DNFのキャラクターのうち、最長の距離の攻撃が可能で、範囲一発スキルが多いです。 また、ランチャーは、ガンナーの中で唯一、最も防御力が強い重甲を着用しています。しかし、説明だけではとても強いキャラクターですが、決闘では涙を流さずには強くなれません。

重甲を着て一発のダメージと防御力が高いという話は革のキャラクターに比べてであり、その分遅いという事になります。遠距離攻撃が可能だという話は,あくまでもX軸の話で Y軸は実はあまりないです.(15秒クールの陽子爆弾もLVを相当上げていない以上あたりにくいです.)

それでも最近になって少しずつ強くなってきたランチャー達、職分布も変わり、増えている傾向が見られます.彼らを見くびってはいけません、攻撃に当たってしまえば泣くことになります。
それではランチャーのどんな点に気を付けなければならないか,攻略していきましょう。

映像攻略

ランチャーのセッティングはこれといってありません.ただランチャーは重甲なのでスタックしやすく、ある程度的中に気を使ってくれるといいです.



最初のビデオのポイントは、不屈を利用した、突然のスーパーアーマーが原因でチャンスをつかむことです。跳躍や空中射撃で相手が空中逃げすることを事前に遮断するために、退路を壊すことです。メモしておいてください。

ガンナーはHAキャストを見ると必ず空中キャノン逃げをしようとします。特にHAキャスト後に空中キャノン逃げされたら7秒なんてあっという間に終わります。不屈HAの強さは基本、投げられさえしなければそこからガン攻めできる点。だからこそ至近距離で使える。特に銃の投げは範囲が乏しく、真上にぴったりとくっついてもキャストできる。ただ、マッハスタンでHA潰れたら知らない。事前に跳躍・空中射撃をキャストしてくる人もいますのでご注意を。捕まえるのは難しいのでHAをずらして使うのもありです。



2番目のビデオのポイントは、X軸上に向かい合わない事、遠くから見ることを禁じ、近くの時には鉄山の判定を利用することです。 ストは、近接技術しかないので、ランチャーとの距離が離れてはいけません。なので、決闘の際には必ず粘着している必要があります。決して相手との直線距離を維持してはいけません。

そして、Y軸に接近すると発生するという3つの方法が、榴弾とキャノンボール、ウインドミルです。

ウインドミルの場合、牽制機で使われてコンボ性のダメージはないが、重甲を着た力の強いランチャーのミル+マッハキックはかなり痛い方です。 また、Y軸の範囲が広いキャノンボールに注意しなければならず、榴弾も同じです。

厳しく感じるが、これらを搔い潜り、懐へ潜りこんだらチャンスが生まれるので練習を熱心にお願します。 攻撃が終わり、距離の詰められたランチャーはジャックでカウンターを狙うが、このように対処することができます。

特に当たってしまうのがキャノンの爆発。凄く広い判定。近距離でなければそこからコンボへ持っていかれる事はないが、マッハでスタンしたら最悪。BBQからの陽子エキストで一気にHPがなくなってしまう。また、ハンドキャノンのRSも範囲が広いので注意したいとろ。



三番目のビデオのポイントは、無理な予測よりも、相手を観察して確実にいくこと。HA時の相手の跳躍、最後の榴弾見てから鉄山。
ストの攻撃性が優れている半面、防御的な面が足りない場合が多いので、このようなことの一つ一つに注意する必要があります。勝つための最善の方法(一番の防御)は相手の攻撃をくらわない事だと忘れないでください。



四回目のビデオのポイントは、相手がストの攻撃を避けるために、空中キャノン逃げをするということは、そこへ攻撃できるチャンスもあるということです。。相手が行くところを正確に読んで捕まえました。



五番目のビデオのポイントは、序盤にストがよく攻撃をくらってしまうパターン(キャノンボール、榴弾、陽子爆弾)の動画です。

そのうちの陽子爆弾の場合、相手が眺める視点がどっちかよって、爆弾が降ってくる方向が違うので注意が必要です。このほか、スーパーアーマーの活用、マッスルシフトの活用性について参考にして下さい。



六番目のビデオはマッスルの活用です。

鉄山でキャノンボールを受けるが、不足している距離にアッパーを加えて勝つことがポイントです。
仕方なくランチャーとの間隔が空いてしまった時は、x軸が重なったときに飛躍+疾風で危機を兔することができます。

危険と感じたら跳躍はオススメです。私はピョンぴょン飛びまくる。ただ、その勢いで相手に突っ込まないように。キャノンボールで逆に吹っ飛ばされます。他に↑投げ榴弾など…。 

ここまでガンナーのランチャー編の攻略でした。次の時間にはスコの最大の難職『レンジャー』を見ていきます。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

SIによりタイマンがまともにできるようになったランチャー。ミラクルでの位置情報遮断・陽子の位置がわからない、この二点が最大の進化。

とにかく張り付く事が第一。もちろん相手は膝2種、ミル、榴弾と牽制してくる。そこをどう攻略するかが鍵。銃職は全員この攻撃ができる、ぶっちゃげ格は攻めずらいですね。常にいつ榴弾を投げただとかRSしただとか覚えていないといけない。

ランチャーの場合、重火器スキルは隙があるので、中距離からも攻めるチャンスがあります。もちろんミラクル時は危険ですが、ストは一気に距離を詰める事ができる職。瞬間的に相手の懐へ潜り込めば相手の後ディレイを攻める事ができるかもしれません。

キャノン逃げ対策に「孔明の罠」という戦術があります。HA前に相手のキャノン逃げの着地するであろう場所に、ばれないように予め端に分身を置くというくだらない戦術でございます。分身置いて近づいてHA~相手飛んで逃げる~なんと着地地点に分身が~ひっかかってこける~。だからどうしたって話なんですが、相手のこける様をみると笑えます。「やった!ひっかかったぞ!」と何かに勝った気がします。着地地点が分身だらけだと相手は動揺する…はず。きっと起き上がりにキャノン逃げ逆方向ミスをする、分身に当たって怯んでいるハズだ!今使えるか知らんけどね!

上手いランほど重火器スキルの当て方が上手い。陽子に限らず全てに言える。当たったというより当てられた感じ。適当に牽制していないという事がはっきり分かる。タイマンでは残念と言われ、長く続いた氷河期時代からやっていた上級者ランは格が違います。

そして逃げが上手い。跳躍と空中射撃のローテーション。マジ捕まえにくいっす(◞‸◟)近づけたと思ったらキャノンボールが待ち構えている…!
膝受けのセンスも然り。遠距離が出来ないときの接近戦も、熟練ランは上手い。そこらへんにいる大量のレンより遥かに上手い。氷河期時代に生き抜いて来た、彼らの努力の賜物。

ランチャー自体もそうでしょうが、こちらも心理戦で望むため、試合はかなり楽しいです。見ていると自分もランをやりたくなってしまう不思議。[好きだから、楽しいから]でやってきた古参ランチャーが火を噴く時代。彼らのスナイピングテクニックを舐めてはいけない。


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