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アゴ様決闘教室~ストvsポン

2011年01月05日 02:34

こんにちは、DNFプロゲーマー ジャン・ウン(カマエルセラフ)です。
ストvs格闘家の攻略が終わり、今回からはvs鬼剣士を攻略していきましょう。
その中で、今日は、ストライカーとよく似たウェポンマスターについて説明します。 

untitled.png

ストとウェポンのどの点が似ているのでしょうか? まず最初にストとポンマスは自分専用の武器があります。ストライカーは、専用の武器としてのボクシンググローブ着用が可能で、ポンマスは光剣を装備することができます。ボクシンググローブと光剣は両方最速の武器類に属し、素早く攻撃ができるということです。

次ぎに、スキルの形がよく似ています。ストの鉄山高とポンのチャークラ。ストのビートドライブとポンの幻影剣舞。ストの強拳(力のアップですが、速度は低下)とポンのオーバードライブ(物理攻撃力をアップですが、耐久度の減少)。この他にも性質が似ているスキルが存在します。

ストとポンはお互いに似ている面がありながら、お互いに少しずつの劣等感をくらっています。似ているが相手にない技術や差があるだけにそのような部分があります。

さて、ストvsポンを攻略するためには何が必要かを深く見てみましょう。

1。スキル設定

アイテム設定は特にありません。アイテムよりもスキルをどう使うかが重要です。

ウェポン前の最も重要なスキルは3つです。

1. クラウチ
2. 鉄山
3.スーパーアーマー

この3つの方法が、最も重要なポイントです。格闘のクラウチングは使用の幅が広く、これまでは、複数の職業の攻略で使用方法を解説してきました。

ポン戦もまた同様です。ポンの範囲攻撃である居合いを避けることができ、瞬間的に素早く攻撃する猛竜も避けることができます。また、チャージクラッシュも回避することができます。

クラウチに対しては、映像を使って後で見ていきましょう。

次に鉄山です。鉄山高をどのように使うのかによって、相手の防御を突き抜けて攻撃のチャンスをつかむことができるようになります。最も確実で安全な方法は、相手のチャージクラッシュが完了した場合です。

最後にスーパーアーマーです。スーパーアーマーは、攻撃の機会をとるが可能な相手のオートガードがない時をお勧めします。オートガードを使っての攻撃中にチャンスを逃す危険もあるからです。

それでは残りはビデオを使って説明します。



2。ビデオ攻略

 


最初のビデオのポイントは、相手の猛竜をクラウチで避け、後続を鉄山でカウンターぎみに攻撃しています。猛竜は速度が速いので猛竜クールタイムになる場合は、相手が使うことの緊張感を持って準備をする心が必要です。

○猛竜のアーマーが剥がれて、韓国プレイヤーは大変歓喜したそうです。
現在はクールタイムが縮小したので注意。常に右下の時計を見ましょう。
クラウチング避けで注意したいのが、猛竜3打目の打ち上げ判定。3打目に鉄山を合わせるといいかもしれません。クラウチング状態から鉄山ができます。また、クラウチングがクールだった場合は、もうバクステ連打で受けましょう。アーマーがない猛竜になったため、受けれる人は受けてみましょう。昔は猛竜を投げれましたが、今はどうなんだろう?猛竜クールが終わったときは、一旦防御に徹する事がオススメです。




2番目のビデオのポイントは、鉄山高と居合いのクラウチです。状況に合わせ奇襲的に鉄山。後続の突風 - >キャンセルジャンプキック - >肩打撃 - >キャンセルアッパーを使用して浮かせる練習をしておけば良いです。相手とのY軸の距離的な面がある場合は、居合いを意識することをお勧めします。

○もう何度もこのコンボの話は出ていますが、鉄山からの浮かし、また↓金剛からの浮かしは必ず習得しておきましょう。「とりこぼし」がなくなります。
居合いは相手のモーションを見てから余裕でクランチングできますので絶対に当たらないように!居合いに当たるという事は、とても恥ずかしい。


このような瞬間的な集中力が勝利の鍵となります。



三番目のビデオのポイントは、序盤のラッシュと不屈+スーパーアーマーです。 スコの速い攻撃で序盤のラッシュが成功すると、ゲームがとても簡単に終了することができます。

良いパターンは、序盤ラッシュ成功 - > 10秒後に出てくるヘイストを食べる - >スーパーアーマー - >再攻撃

上記のような形が一番良い形です。今回の映像は、上記のようなパターンを例として示したものです。

○凄く流れるようないい試合運びですね。開始位置が悪いにもかかわらず、開幕詠唱するポンチッチ。これは参考動画なので現実ではなかなか…開幕に即攻撃ってのは実は難しい。ポンの場合は、開幕オーバードライブ、もしくは一緒にオートガードを詠唱します。そこを狙うのもいいですが、不屈持ちのポンも多いため注意しましょう。また、スト戦の場合はオトガをHAに合わせて温存する人もいます。
開幕浮かせたら、次のHAの為に不屈を唱えておく。動画ではヘイストがコンボ終了後に出てきたので取る。どうやら、相手がジャンプしたのを見てHAしていますね。うまい。




四番目のビデオは、ストがやられるパターンです。ストが速い攻撃で序盤ラッシュをしようとすると、ウェポンの立場で気配りが設立されるとチャージクラッシュにカウンターをして状況が逆転する可能性があります。

それだけに、相手が誰なのかどう来るかを考える必要があります。そして、至尊級のポンを相手にするとY軸方向に来るとき通常cレッパをしてくる場合があります。

ストの立場ではスーパーアーマーの時間が無駄になりやすいので、このような相手との対戦時は近づくように見せかけて、レッパを誘導した後に攻撃していくのも一つの戦略です。

ガードを意識しなければなりません。ガードの上手さ、オートガードの使い方によって、その人の実力を知ることができます。

相手のガードに対する認知がどのようにするかに応じて攻撃を調整することができる能力が必要です。 ストの欠点の一つは、一度に押されると、それを取り返すためにもっと攻撃的になってしまうという事。

そうすると、ストの動きが非常にシンプルになって防御率が急激に低下します。 このような場合は、少し冷静にほっと一息つきながら、再整備を行う必要があります。

ストの観点から概ねて、多くなるパターンを入れてみました。敗北を通っても、学ぶのがあることを知っておくと良いです。

○先ほどの動画の続きのような動画。開幕強襲を受けて目が覚めたポンチッチ。開幕縦軸が合ってたら普通は警戒します。ポンには地烈、チャークラ、ガード等の沢山の選択肢があるので開幕の突っ込みは緊張感を持ちましょう。

レッパは弱体により範囲が狭くなったらしいが…。相変わらず良性能の投げ技です。投げが二個できるとかセコイ、せこすぎる。投げを食らうとHAが数秒無駄になるので誘うかクラウチングするかで攻めましょう。
そして、HAに合わせてオトガ詠唱。スト戦の場合はもっともよい使用方法だと思います。

最後にストの心理状態。別にどの職でもいえますが、こんぼ食らったら少し怒ったりイラッときたりして興奮状態になってしまいがち。あからさまに攻撃するような空気を出して行動すれば簡単にカウンターされてしまいます。

あ、後はQSの使い方。光剣はダウンコンボがやたらと長いです。なんとかして阻止したいのですが…残念ながら私は完全に勝てる方法はしりません。投げが2種あるので勝つのは難しいかと。誰か教えてください。レッパも狂乱も残り判定が強い。コンボ中ではなく直接的に投げられたら相手は投げが1つしか残って無いので即QSはいけると思います。




5番目のビデオで、重要なのはチャクラをクラウチングし、相手の攻撃を無効とさせて、自分の攻撃を与えている方法です。

ここでのポイントは、ストは相手を追う習慣があるので、少し押されると、特攻する傾向があると本文中に記載させていただきました。 しかし、これを応用することで、相手に意識させ、ポンの射程範囲に入っていったが…、実はこれがポイントでう。

ビデオで見たように、相手の射程内に入るとき、相手はそれを認識し、安全なチャージクラッシュを放ちます。私達はそれを事前に予測し、クラウチすることで、チャンスを得るものです。

どのような動きも完璧、安全であることはできません。このような決断力が相手の隙を作り、スコはチャンスになるということを知っておくと良いです。

○はい、まさにおっしゃる通りでございます。「決断力」です。ここで言っているのは必ずチャークラが来るわけではないって事です。可能性としてチャークラのほうが高い。アッパーならやられます。少々賭けになりますが、こういった判断力、決断力が大切なスト。チャンスをものにしないと勝ち続けられません。
あまりこういった場面は多くは無いが、相手がアッパーもチャークラもしていない時、アッパー空打ち後に近くにいればチャークラが発動される。これは狙えるかもしれません。



スト対ポン攻略はここまでです。次回はスト対バーサーカーを見ていきます。



○対ポン戦では注意したいのが、ポンはアーマー2種、ガード、投げ2種でのカウンターが取れるという点。アッパーチャークラクール時に、ここぞとばかり疾風してもガードされたり…。守りが優秀なので、簡単にポンケンや疾風、鉄山を出せません。どうしようもなかったら通常cスプレも入れていきましょう。よくグラが苦手と言うポンが多いと聞きます。なぜなら投げは、アーマーもガードにも勝てるから。ポンの守りが最大限に生かせないのがグラ戦。ストはダメージが少ないが、投げなら勝てる可能性が高く、相手も警戒して行動を変えてくるかもしれません。浮かす事ばかり考えず、小刻みに投げるという事もオススメします。
空中連続切り…疾風で相手の後ろを狙えば打ち落とせます。縦軸張り付いて相手が飛んだならば、チャンスがあります。ただし、アッシュが終わった後にしましょう。因みに光剣のアッシュなら、アッパー受けのカウンターがしやすいと思います。

今回は完全な光剣ポンでしたが、格にとって嫌なのが大剣ポン。SPがあまっているので全員が両方のマスタリーをとっていることでしょう。
大剣の何が強いかというと、俗に言う「格闘裏鬼ホイホイ」である。通常c裏鬼をやっているだけで格闘がどんどん当たってくれるという。特に遠距離攻撃がなく、追わなければいけない職がターゲット。当たり判定も広く、裏鬼cレッパというチート範囲投げまで使用可能。更にガード成功時は殺虫剤が噴射され、相手が怯んでからの攻撃ができる。

ガチ勢は+リカバリーアバによりストのスキルを封印までしてくる。イライラする事でしょう。逆に考えよう、この圧倒的不利な状況で勝つことは凄いのだと。

vs大剣ポンがあるといいですね!
 



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五番目の動画が四番と同じになってるよ!

by五月
遅れましたがご指摘サンクス!



コメント

  1. | URL | ILWriQ6E

    五番目の動画が四番と同じになってるよ!

  2. 五月 | URL | -

    遅れましたがご指摘サンクス!

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