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アゴ様決闘教室~ストvs念マス~

2010年12月29日 01:35

こんにちは。 プロゲーマーのジャン・ウン(カマエルセラフ)です。今日は、対格闘家最後の対決は、ストライカー対ネンマスについてです。

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ネンマスは防衛の傾向が強く、ストの攻撃力で簡単に開けることが難しく攻略という部分が少し難しい部分があります。

しかし、もちろん念升にも弱さがあるだけに、その部分を攻略して注意のみ注意すれば、それだけ勝率が上がるのです。
それではネンマス戦の準備をしてみます


1.アイテム設定

ネンマスの属性攻撃にサザフのスタンと感電の攻撃によるダメージの増加で攻撃をすることになります。ストライカーのセッティングは、光属性抵抗+状態耐性の程度が良いです。

良いアイテムはクエストアイテムで受けるとることができるライトプロテクター(光属性、感電耐性)とハイパージャマー(サザフ気絶をすぐに解くことで重力の初期化のコンボを防ぐことができます)があります。

そして、普通のアバターのスキンを物理防御の方が多いですが決闘に興味をとどめなら魔肌も一つ用意する事をお勧めします。追加でスタンと感電的な部分についてもある程度合わせてくれることをお勧めします。

サザフは、一度当たればフルコンボ。だからこそ、できる限り気絶対策をとる事をオススメします。ハイパージャマーを持ち歩く事をお勧めします。 ハイパージャマーを使ってすばやくスタンを解いて、次のコンボを防ぐことができるからです。


2。スキル攻略


ストとネンの決闘は、ボクシングで言えば、純粋なファイターとアウトボクサーの決闘と同じです。ストの立場では相手をよく見て、チャンスをつかんでの攻めかたであり、ネンの立場では、どれだけの距離をうまく調節しながら牽制とスキル配分を使って攻略していくか…の違いです。

職業特性上ストはいつも追いかける超攻撃型です。ネンマス戦では長期戦になるため、防御型が中心になり、不意打ちの攻撃を主にすることになります。特にネンマスは攻撃速度が速く、いくらストといえど追いかけるのは至難です。

さらに問題なのがやっぱり念障壁ですよ。スーパーアーマー書いて走って行ったところ、念障壁オンにして最終的に鶏追っていた犬の屋根を見て格がしやすいです。このような多くのスキル的な部分の主要なポイントを見てみましょう。


1。念壁を相手に出させるようにプレッシャーをかける- > 2。ネンガードが終わってスーパーアーマー

この形が良い設定です。相手が念壁を張るときにヘイストの近くでなければもっと良いです。ヘイストを取り、念壁が終わった後、スーパーアーマーをつけて一度のチャンスをつかむには、半分は勝ったも同然です。次の状況でもやっぱり同じです。

○とにかく念マス戦は相手の守りによりチャンスが少ない。上の戦法はあくまで基本。上級者はHAに合わせて壁を温存する選択もある。どれだけプレッシャーをかけられるか…だが、間違えても壁受けされて食われないように。


2つ目のポイントは、竜に注意することです。

竜は40秒のクールタイムで、よく計算しておかくこと。なにも考えずに戦っては、勝つのは大変です。竜が出る時の取り組み状況も重要なので注意が必要です。


三番目のポイントは、持続的な圧迫が必要です

ネンはバフ系が多く、バフの時間が必要です。その主な時間の点台を奇襲や安定した圧迫を与えると、相手の戦力は比例して悪くなります。ネンの弱点はストの場合、カウンター的な部分が弱いです。どうやら一刻も早く攻撃を中心に出かけるてみると、それだけの防御的な部分が疎かにされています。

しかし、攻撃を行く時も、相手の反撃を忘れてはいけないので、息吹を用いた高速な攻撃速度の攻撃技が来ると、常に緊張感を持ちましょう(この場合は、熟練した高度なネンマドゥルウイば見ることができるケースです)




3。ビデオ攻略

今までの映像を使ってネンマウイ攻略について説明します。



初のビデオのポイントは、耐性を通じたサザフのスタン対策、竜の対処方法です。

気絶耐性が高くサザフにかからないし、後続に合うようにされていないダンタヒョン攻撃的にしかされていないために効果的です。そして竜の取り組みのいずれかの方法があります。

少しの時間とノウハウが必要だが、私の場合にはマッスルを用いたBD受けからの鉄山LDでダメージを与えました。そして、格闘家二人が対峙することになる場合は、相手はスーパーアーマー判定があるミューズアッパーへ自然に行く確率が高くなります。
これを予測し、クラウチを使ってうまく避けて勝つことができました。
実戦で注意すべき点です。

○これはいい受け。大体の人は竜タイムに跳躍逃げとかなんですが、まさか勝負するとは。やってもいいけど自分のHP管理は怠らないように。また、狙ってやるのは相当難しいかと。



2番目のビデオのポイントは、スーパーアーマーのタイミングです。スーパーアーマーを最も効率的に使う方法は念壁が終わった後です。確かにチャンスをつかむことができる手段だから、ぜひ参考にしてください。また、マッスルシフトを利用したコンボでダメージを与えることができる点も参考にすると良いです。

○ポンケン→ヘヨー→ボーン→LD
のび太や他の選手もそうだったが、ポンケンを入れるのが流行っているらしい。


相手のクウィクステンディン状態のときの対処法の一つに、BDを置くのもお勧めします

○あんまり近距離だと投げられます。あくまで対処方法の一つ。動画の距離だと投げられる。



三番目のビデオのポイントは、序盤の奇襲攻撃や分身、原因の値です。序盤のネンは分身が安全に敷き、次のバフをかけるのが特徴です。
○念にとっては開幕位置が最悪。この位置なら突っ込める。ただ、二回目から対策される。バフ詠唱中に攻撃したいが、不屈受けが恐い…。

序盤ラッシュの最短距離の3打+ポンケンによる攻撃で、ゲームの半分勝ったようなものです。ストの特徴の一つは、序盤の3打+崩拳だと知っておいてください。

また、分身をヘヨーで消せば、相手が分身の中に隠れている時間が減り、相手が分身に依存しているなら、ヘヨーの強い攻撃力の衝撃波に合わせることがあったりするので覚えておくとよいです。
○でましたMSなしのヘヨーライジング!いつかの記事で書いたが、壁じゃなくても相手の真下なら狙えるみたいですね。


四回目のビデオのポイントは、ネンマス息吹による高速金剛の対策と、QS状態の対処方法、そしてダウン状態の敵にライジングナックルです。

ネンマスの高速金剛は、予測と洞察力が必要です。緊張感を緩めず、すぐに反応が金剛刷に対する防御であり攻撃の分岐点となります。

QS状態でのストの対処法です。これは、以前のスト編で説明したので、長く説明しません。ネックスナップ、スプレ、LDをこのような状況で使い、相手が攻撃的でありアッパーを出すのであれば、通常1~2アッパーで攻撃することができるということを知っておくといいです。
○逆に自分のQSの使い道は…?基本的に念のコンボにQSはしない方がいいとされている。QSみて壁出されたらまたコンボを食らうハメになる。もともとダウンコンボが多くできる職ではない。安全な使い方は、距離があるときに竜を食らってのQS。



そしてビデオの最後では、相手がQSクール中なため、置きあげれません。 しかし、ライトニングダンスもない状態で、ダウンコンボを入れたい時は、ライジングもダウン相手に攻撃が可能だということを知っておくと、相手にダメージを与える良い手段となるでしょう。
○相手の起き上がり補正が溜まっていないか注意する事。ライジングは空中時に動けず、着地前に相手が起き上がるとオッパッピー。トドメの一撃なら問題なし。



最後の五番目のビデオのポイントは、相手の習性を通じた攻撃、HA使い方です。


通常、コンボが終わった後は、再整備の時間と一緒にヘイストを食べに行くことになります。 これを予測して、すばやくアクセスことにより、攻撃の機会を取ることができます。
○自分がヘイストを取るときも距離や注意が必要。ヘイストを餌に攻撃を仕掛けられる事は多々あるので、覚えておこう。

HA中に金剛を壁受けされて、サザフからのレンキを抜け出すことができたのはハイパージャマーを持っていた為。すぐにスタンを解いて、最大ダメージを受けていません。無条件の速度的な面が最善ではないと知っておくと良いです。
○あっちは連射がBAN対象なので解除が遅いが、日本ならもっと解除が速い。

竜の回避法のいずれかのビデオで見れば飛躍し、左方向に走ることのように見えながら、所定の位置に戻して、時間を稼ぐ方法です。パターンというのは、スケジュールすると、相手が次の状態と予測しやすさで様々なパターンが見えるのはお勧めします。
○学者のメカドリルもそうだが、もうこれは心理戦。っていても結構逃げれる。

念弾の避け方。相手が直線上にいて、尚かつ留まっているのなら蓄念砲だと予測できます。そのときは耳を研ぎ澄ます事も大事です。「念ターン」の声を聞いた瞬間にクラウチングすれば回避することができます。


最終的には不屈+キャストによる釣りです。

不屈の精神を利用して、一部の隙を見せてくれて間近でスーパーアーマーを発動すると、相手はそのキャスティングを壊すための攻撃をすることになります。しかし、打撃を受けてもスーパーアーマーが完成となり、その弱点を突いて攻撃することができます。
○動画だと、相手は不屈キャストを目の前で見ているのだから、警戒すべきなんだが…。ただ、HAする場所が最高にいい。タル横なので、横からの投げはできず、金剛や疾風を誘える。


今回の念マス戦はよいデータがたくさん出て映像が多いです。注意して決闘で多くの助けがなったらと思います。

次の回は、ストライカーの対『鬼剣士』編をお送りします。






長いわボケ!疲れた。
なのであまりボクのコメントは少ないです。もっと書かなきゃいけない事あるんだろうけど長くて長くて…。
今回もだけど、初級~中級辺という事で。
ただ、これだけの内容を書くほど、念マス戦はストにとって難しいということです。
にんに
この発言に、彼には失望じゃ! いや、このグラフィカルさんが異次元なだけなんですけどね。
息吹のせいで速いせいかわからんが、水を得た魚のようにキャラを動かす。
たぶん優しい方なので、段位関係なく、一度お手合わせしてみて下さい。念マスの見方が変ります。


簡単なまとめ
念は守りが優秀で、またクールを稼ぐ事ができる。いかに突破口を開くか。時間がかかると相手有利。なのでプレッシャーをかけるのだが、壁からの反撃は超注意。とりあえず壁のクールタイムは体内時計で計る。虎の時は元気に攻めてくるので上手くカウンターを。って思ってたらぶっぱサザフでスタンとか、竜でてきたみたいな。注意すべきスキルが多すぎる。面倒くさい。


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