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アゴ様決闘教室~ストvs学者~

2011年04月24日 09:29

バトメよりも接近戦がすこぶる強いとい現実。強力な判定の攻撃・空中攻撃、アーマー付きの投げ、優れた逃げ性能、設置物での時間稼ぎ(ホドルや位相、バフに大きく影響する)と…間違いなく強職です。昔はもっと強かった。昔、アゴ様も学者はダメ!って言ってましたよ。
さあ、アゴと一緒に学者を攻略しよう!
untitled.png 

ストライカーで魔道学者を相手にすること難しいです。 魔道学者はプレイヤーによって実力と力量での決闘試合方法が大きく差がでる職です。 また、大部分の技術判定が広くて暗闇状態異常を誘発するブラックマント、むやみに突撃する時を狙ったディスエンなど難しい技術が多いです。 特に空中でジャンプした後移動が可能だから、むやみに攻めてみると逆襲にあう場合も多いです。 その上、メイジ職の共通スキル判定はストライカーの接近をより一層難しくします。

決闘に特化された魔道学者は、体術系(天撃など)を取得するから、バトルメイジ+魔道学者と考えられれば良いです。 ストライカーが魔道学者の広い範囲を突き抜けて接近戦を試みても、パウダー天撃も危険であり、空中に逃げてしまう魔道学者に振り回される場合が多いです。 映像を通じて魔道学者攻略法を一つずつ調べてみます。


最初の映像は魔道学者の空中攻撃の危険性とHA使用タイミングです。



魔道学者のほうき攻撃判定が広く、反対側でない場合は攻撃を受けることになるので注意しなければなりません。 攻撃を受ければ倒れることになりコンボを許すことになります(ダウンさせたら限界までコンボが可能)。 HAは相手のキャスティングや空中攻撃のような魔道学者特有の動きを見せる時に使わなければなりません。 魔道学者はスキルを使った後、硬直が大きいからティスエンををすぐに使用できない、そこを狙うためです。

○とにかく判定が物凄く強いです。HAですが、こういった相手の攻撃タイミングに合わせて使うのがベストかと。なぜならば、相手は一瞬にして画面端までにげれるのだから…。もちろんディスエンってのもありますが。近くでHA、それ見て箒ダッシュ、端っこでマント、若しくは不屈フローレカライダーで待ち受け、そうでなくても優秀な逃げ性能。昔は重力でもアーマーを吹き飛ばしたんだっけ。



二回再映像はポイントは、ゴルアの教え-精神統一のディスエン効果を利用する方法です。

メイジとの決闘時には、シールドが最も大きま問題になります。 こんな時、ディスエンを持ったゴルアの教え-精神統一を利用して、シールドを解除した後武器を変えて使ってダメージを高めるのも良い方法です。 シールド解除に成功すれば相手は低い防御力のために簡単に大ダメージを与える事が可能です。

○今回も出ました精神統一。ストはコンボダメージが高めなため、悩みどころですが。ただ、オラシを剥がせば、次の展開で若干有利になるというのもポイントです。苦しい相手だけに、こういった戦略も必要かもしれません。ただ、ディスエン確立は運頼み。


そしてコンボが終わった後、すぐにHAとクラウチを使って持続的に攻撃するのも良いです。 キャラクターごとにHAを対処する方法はありますが、相手の直ぐ前で奇襲的にHAを使えば相手のミスを誘導できます。 隙を逃さないで下さい。

○上級者同士になれば、こういった奇襲的なHAが有効になります。安全な端っこに行ってHAとか無駄すぎます。相手に近づくまで、数秒を無駄にします。逃げ性能が強い学者さんならなお更。こういったダウン相手に即HAは昔説明しましたね。これは一つの戦法であり、有効な戦法なのです。学者ならマントを出すでしょう。出さなくても至近距離でHAを出来たという事は大きなアドバンテージになります。
つまり、ストは不屈が必須って事なんだよ!ディスエン対策も必須!

最近、ショトカにHAを入れたほうがいいのではないかと思いはじめています。↑↑スペース、不屈HA受けなんですが、瞬間的に出せません。かといってショトカ欄が足りない…。




三回目映像のポイントは、ビートドライブとクラウチを使う方法です。

相手を端に追いやる事に成功したとすれば、BDでのプレッシャーと攻撃を同時に試みた方が良いです。

○端でのBDは有効です。ただし、相手の職を選んでやりましょう。相手によっては涙を流す事になります。例えば、端でBDしてそれ見て大剣ハルギ付け替え幻影。BDは開幕クール40秒スキル、相手もそれなりの強いスキルが使える状態です。

魔道学者のブラックマントはオーラシールドぐらい難しい存在です。 したがって相手がブラックマントを使うタイミングを予想して、クラウチで避けた後に攻撃するパターンを練習すれば、勝率を高めるのに役に立ちます。 ストライカーを使った決闘において無条件に攻撃だけをすることは、相手に攻撃のチャンスを与えるようなものです。 したがって相手の隙間を誘導して攻撃のチャンスを作る方法と相手スキルの回避方法を組み合わせる試合運びが最も重要です。

○何も考えずに攻撃するのは死を意味するという事です。判定が狭く、攻撃=被撃判定、出してりゃ当たるってスキルも無いので、相手の行動を良く見る事や相手のスキルを誘発・読みの回避やカウンターといった行動が必要になります。
判定の広いマントですが、読み勝ちすればチャンスがあります。マントの後ディレイは長いです。



最後のビデオのポイントは、スーパーアーマーとジャンプ攻撃を使用する方法と、反重力マシーン回避法です。

魔道学者は、攻撃を受けて倒れたときや、近距離で相手が待機している場合は、っブラックマントを使用してきます。 この時、タイミングを合わせてジャンプしてブラックマントを避けると同時に、相手の動きに応じて反応しやすくなり、攻撃チャンスをつかむことができます。もし、他に回避する方法が無い場合は、クラウチを活用して回避して攻撃をするのも良い方法です。
hannjyuuryokuLD.jpg 


魔道学者の反重力マシーンを警戒し、タイミングが合った場合は迷わずライトニングダンスを使って、攻撃の活路を打つ方法もあります。ストライカーのように接近戦のキャラクターは、魔道学者のスキルの範囲に入らないように注意する必要があります。 スーパーアーマーを使用して強き気に攻めれない時、むやみに攻めると、アシッドクラウドやシュルルなどでダメージを貰ってしまうのもシバシバ。アシッドクラウドとマグマポーションの周りには近づかないよう、瞬間のチャンスを生かすプレーが最も安定しています。
○ただ、加熱炉にLDをするとLDの方が早く終わって…。

さて、メイジ編が終わりました。大会でもよく見かけるメイジ系。やはりオラシでの硬さや位相の強さ、それに加えた各職業特有のスキルが相まって強いとされています。

まとめ
◎警戒すべきパウダー天撃の範囲・マント・ジャンプ攻撃
◎範囲設置物(マグマ・雨)の時は攻めていいか否か考える。
◎至近距離での加熱炉・箒スピンに注意する(ダウンからコンボを持っていける)
◎分身にハエ叩きされると…分身にMMされると…
設置物や逃げ性能など、攻守に優れたキャラクター。
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