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アゴ様決闘教室~ストvsエレ~

2011年02月15日 11:44

こんにちは。ダンジョンアンドファイタープロゲーマー、ジャン・ウン(カマエルセラフ)です。 今日は、メイジ最初の時間であるエレメンタルマスターを攻略してみましょう。

untitled.png


ボイド・チリング・サンバースト等、守りも優秀な為、特に前衛は近づきにくい相手。もちろん攻撃面でも強いエレ。弱点はアーマー受けが出来ない投げれない。不屈が切れたその瞬間、通常1連打タチコンをしてもいいっていうエレちゃんのokサインなんだよっ!
途中、話がずれてストのコンボについて書いてますが…もしかしたら参考になるかもしれません。
エレメンタルマスターはキャラクターの性格上、コンボが強いキャラクターではないが、スキルの一つ一つが強力なダメージを持っており、連打が可能で、牽制とダメージを蓄積させるタイプです。

エレメンタルマスターは、近距離のキャラクターを相手にする場合、強い姿が見えます。近距離キャラクターのストライカーも例外ではありません。ボイドを前面に出して相手の移動経路を防ぎ、フロストヘッドとプルートで牽制(けんせい)しながら、移動経路を予測し、フレームストライクで攻撃しながらチリングフェンスとサンバーストで相手の近づきを妨害します。このようなエレメンタルマスターにストライカーが接近するのは容易ではないのです。

しかし、エレメンタルマスタースキルの特性を知って対応策を準備して決闘に臨むなら、勝利することができます。 ストライカーがエレメンタルマスターを相手にするための準備としては、どんなものがあるか調べてみましょう。


1. アイテムの設定

エレメンタルマスターは、4つの属性の両方を使用して攻撃する。だから属性抵抗力を持っているアイテムでのセッティングをすれば、ダメージを減らす効果を得ることができます。代表的なアイテムには、 王家のネックレス(移動速度、攻撃速度+ 2、すべての属性抵抗14)夢幻指輪(移動速度1、すべての状態異常抵抗+ 6、すべての属性抵抗6)があります。

エレメンタルマスターのチリングフェンスは、水属性のため、火属性の武器を装備した後、攻撃すれば簡単に処理が可能です。


○因みに、祝福されたエペリアルセットも属性抵抗は優秀です。最高補正値かどうかはわかりませんが、首に11と指輪10、セットで闇属性18です(格は闇抵抗が低いので嬉しい)。速度は移動3.5%・攻撃3・5%、回避2.5%的中1とHPのオマケ付きです。

①バンブー王家ラポ  火属性37 魔防御14000 2350
②スチリス王家ラポ 火属性37 魔防御15000 2300
③スチリス王家夢幻 火属性42 魔防御15300 2230
④祝福エペリアル  火属性45 魔防御16600 2100
⑤モーガナイトスパークラポ 火属性24 魔防御16600 2270

私の持っている夢幻は5・王家は13なのでそれで計算。精神は面倒なので除外。魔法防御ですが、強化値とかあるので大体の目安で。④と⑤が魔法防御が近い数値なので比較できます。属性21につき170カット。大まかに10で85の減少。属性抵抗0なら④の場合4.5x85=382.5、元のダメージは2482。属性抵抗45で大体15%のダメージを軽減している事になります。

どっかで聞いた話だと、抵抗30に付き10%のダメージ減少。なので計算はあってるかな?15%減少という事は、仮に自分のHPが10000なら11500になるのと同じ。12000なら13800。15%分HPが多くなるという事にもなります。

正直エレマスの攻撃は毎回避けれるはずもなく、気が付けばダメージが蓄積されています。ただ、防御を意識するのか、防御を捨てて速度重視にするかは、それぞれの選択になります。バンブー王家悲鳴で移動7%攻撃4%。ラポなら5%・5%。



2. ビデオ攻略

映像を使ってエレメンタルマスターを一つずつ攻略してみましょう。




最初のビデオのポイントは、エレメンタルマスターがボイドを使用したときの攻撃法とチリングにライトニングダンスを使用することです。

ストライカーにとってボイドは、とても困難な存在です。エレメンタルマスターは、ボイドを中心に引き続き牽制をしようとするので、攻略することは困難です。ボイドで持続的な牽制をしようとする相手に、金剛砕の衝撃波を利用した攻撃を成功させた後、エレメンタルマスターをボイドの範囲外に送ることがポイントです。また、ライトニングダンスを利用してチリングを攻撃すると、近くで待機している相手に当たり、状況に合わせて様々な用途に使用することができます。


○見れないので想像で書きます。
1、ボイドに金剛砕。鉄板の攻め方です。ボイド中はとにかく格は攻めが乏しくなります。鬼のようにボイドに突っ込みぎみにアッパーなんて無理だし(ミューズは潰れやすい)、鉄山やハンマーでふっ飛ばしてもストはそこから大ダメージを持っていけない。 なので基本的に金剛の範囲が広い↓打ちを利用するため、相手の上側に位置を取る事が多いです。ついでにヘイストも守りやすい。ただ、チリングをされて視界が悪くなり、フロストに当たってしまう…なんてこともあります。

2、チリングにLD。ストならではの攻め方です。メカ編でも言いましたが、起点に使うのか、コンボ〆に使うのか…という事は意識しておきましょう。ホドルも起点になります、MSがあれば更にコンボへの可能性が高まります。 



2番目のビデオのポイントは、攻撃のタイミングとボイドの対処法、下段コンボです。

試合中に相手が位相を使用するとクールタイムが帰ってくる30秒間の位相を使用することができなくなります。 ストライカーは、この時の攻撃の比重を高め、チャンスを掴むことが重要です。また、エレメンタルマスターがバフをしないように持続的な牽制と攻撃をすることも非常に重要です。ボイドのスキルと重なっている相手に鉄山高を使用すると、ボイドの範囲外にスライドさせて出すことができます。そして、相手の体力が低かったときにロー - >ボンクラ - >ハンマーキックのコンボで勝負を決めても死なない場合、これまではライジングを使用してきましたが、もしライジングのクールタイムイムの場合は、疾風 - > 1打キャンセル - >ダウン判定のあるスキルでコンボを使用すると、コンボの連携方式を増やすことができます。


○最初にチリング内の相手にスプレで対応する場面から。相手は開幕不屈を唱えている&チリング内では速度低下、この点から投げが一番の選択になります。ここでアッパーをしていれば不屈フレームで打ち上げられている所でしたね。ネクスナアッパーでもいけそうですが。そしてサンバで吹き飛ばされる。隠れたポイントとしては、ここで強気に金剛砕をしているという事。チリングだしてフレームしてサンバして、、、はいもう吹き飛ばしスキルがありません。何気ない攻めですが、実は凄く上手いプレイ。

次に急所とHAを詠唱したが…、数秒でディスエンチャ:( 理想はディスエン対策にHA前に4つのバフをかける事。ディスエンは4つまでしかバフを解除できません。不屈古代跳躍毒塗り…これらを生贄にできます。強拳は攻撃速度減少のデメリット、急所をここで犠牲にするのは勿体無いかな?エレは投げがありません、HAならボイド無視でチャンスをつかめます。是非ディスエンチャ対策を。

MS後ホドルにLD。今回はダメでしたが、相手が近くにいれば相手のヒットに合わせてライジングナックル等を入れる事ができます。スト動画でもよく見る光景なので研究する事をオススメします。

ボイド→ボイド詠唱潰し。現在クールが完全に把握できない状況なのでわかりませんが、恐らくボイド。プルートだったらごめんなさい。ボイドの終わりが近づけば…というかクールダウンすればすかさずボイドを出すのがエレマスの習性です。動画を見た感じ、キャストみてから鉄山をしてますね。もちろんそこからダメージは入りませんが、ボイドを潰したという事は大きなアドバンテージになります。この時間帯は不屈も切れている(開幕不屈なら3:40に切れ、3:20以から不屈可能)この位置ならハンマーでもいけそうです。

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下段コンボですが、疾風1cjkによりダウンコンボが繋がります。昔にも書きましたが、一応スタックリスクが存在するのでダウン相手の長いコンボはトドメに使うのがいいと思います。

ストライカーダウンコンボ
ちなみにやろうと思えばこういったダウンコンボも出来ます。オナニー動画なのでここまで長くは入らないですが、疾風1cjk~からは通常4c系も入るし、疾風1cコンドルという方法もありますね(ただし跳ね無い時があるので微妙)。通常4cアッパーはタイミングが難しいです。ダウンコンボが安いストの限界を超える為に色々と考えたりしました。もちろんスタックリスク大ですが。

なんか話ずれてますが、動画の最後の方で少しだけ「ンギモコンボ」というのもやってます。古参しか知らないでしょうが、簡単にいうとタックルコンボ中にローやボーン、ハンマーを入れるやつです。見た感じ意味の無い行動、ええ、当たりません。けど意味あるんです。特にハンマーキック。タックルがスタックしてもハンマーで拾う…という事があるんですね。本人に聞いた訳ではないのでこの理由でやっていたかは定かではないですが。取りこぼしを無くすんですよ。

特に壁際なんかは安定してできると思います。タックルタックル(cハンマー)通常ミューズetc。二回目のタックルがスタックしてもハンマーで繋ぎ直せます。もちろんハンマーは当たらなくてもいいんです、保険です。普段なら速めに出して当たらないハンマーでも、タックルがスタックすれば当たるはずです。ちょっとも勿体無いかも知れませんが、ハンマーと同様の使用目的でのタックルc疾風もアリです。空中コンボが長くなってスタックが出そうな時、絶対にスタックしたくないトドメのコンボならなお更。拾い直しが出来ないストには大切な技術なのかもしれません。
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三番目のビデオのポイントは、HAを使用しているタイミングです。

エレメンタルマスターの場合は、HAを無効にするために、ディスエンを使用してきます。このような状況を予防するためのスーパーアーマーの使用のタイミングは、ボイドが終わる時点が適切です。ボイドだけは必ず保持するエレメンタルマスターの習慣を利用して攻撃のバフを使用することが有効です。ディスエンにより無効にされているバフは4つまでであるため、不屈の意志、古代の記憶、跳躍など様々なバフを使用した後、HAを使用すると、ディスエンによりHAが無効にされないので、いい方法だと思います。


○はい、先ほど書いたのと同じでした。ディスエン対策がない場合はこのような状況時にHAキャストが有効らしいです。とにかくボイド→ボイド詠唱、ここはなにかとチャンスが眠っています。ちょうど不屈が切れた時にHAをキャストしていますね、流石。

特にこういったキャスト職の頭上は注意しましょう。相手の頭上にバフのアイコンが点滅するという事はそのバフが切切れるというサインです。。
また、フロストに分身をしていますね。これは追跡性能がありますので分身で守るという事もできます。


[4番目の動画は無し!]


四回目のビデオのポイントは、相手の弱点を狙うものです。

エレメンタルマスターを使用している利用者の競技運営方法は似ています。スキルがクールタイムになるまで、様々なスキルを乱射するので、状況に合わせてコントロールすることができます。エレメンタルマスターは基本的にボイドを使用して保護膜を構築し、相手がX軸に配置する場合は、プルートをY軸に配置する場合は、フロストのヘッドを使用した後、移動する場合、ローラと判断されるところにフレームストライクを使用しています。 この時、相手がアプローチをするならチルリンフェンスに攻撃と防御を同時にしようとしながら、
ソンボストゥロ牽制をしています。

このような基本的なパターンを十分に練習し、相手がどのようなスキルを使用するかを予測し、隙を狙って攻撃しようとしてください。


○動画ないので未修正。
とりあえず、エレの動きは決まっています。ボイドを盾にしながら、縦軸若しくは近づけばチリング・サンバースト、横軸はプルート、守り攻めに使えるフレーム。それ以外はフロスト連射。大事なのは相手が何のスキルを使ったか、今なにのスキルが使えるか…などを考える事です。



五番目のビデオは、読者の方々が参考にしてもいい部分が多いです。

最初は、スプールレックスの無敵のタイミングを使用する方法を、2番目は、エレメンタルマスターのフレームストライクの攻撃をムジュオポロ防御しながら攻撃することです。 第三にマッスルシフトとライトニングダンス後キャンセルムジュオポロ相手が追跡する方向で攻撃することです。ライトニングダンスの特徴だけによく把握している場合は、三番目のコンボを使用することは難しくありません。ライトニングダンスで最初に攻撃する必要があるチルリンペンスで、その後、相手とクルミのルを交互に攻撃しています。最後に、攻略映像には紹介されていないが、攻撃するふりを相手のソンボストゥルル誘導された後、クラウチに脱線させて攻撃のタイミングをとるのもよい方法です。


○見れない!
1、緊急回避用、ホドルにスプレorLD
2、フレーム受けアッパー
3、ホドルorチリングにMSLD
他、サンバーストにクラウチング。サンバの判定は超長いので注意。カウンターを狙うというより完全に避ける目的で。クラウチングを即解除すると当たります。読み勝ちしても即カウンターができない…ああ泣ける、弱体しろ。

ちなみにプルートの二打目はクラウチングで回避できます。使う場面はあまりないでしょうが、一打目当たってヤバイと思ったらクラウチングで。後はランタンファイアもクラウチングで。ランタンMは避けれるか知らない。



メイジの最初の職業、エレメンタルマスター編はここまでです。 次の時間には、ストライカーの最大の敵「サモナー」を攻略してみましょう。


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とにかく一つ一つの攻撃が痛いです。気が付けばHPが減っています。遠距離攻撃ばかりで詰む、そんな風に思われるかもしれませんが、よく見れば隙というのが存在するんですね。上でも書きましたが、相手が次に何をするかを読む事、相手のクールを意識する事が大事なのでしょう。正直エレマスは私的に上位職です。大変。

ん~改めてボイドを動画見てると持続時間が長い、10秒くらいある。他にショータイムのせいでクールがよくわからなくなるのが大変。

チリングの火付与武器での破壊活動ですが、どのスキルをどれくらいあげるべきか、どの武器の攻撃力が必要か…この変は解りません。ストなら恐らく鉄山やヘヨーなんでしょうけど。大会動画でのグラは、たぶんボルカノヴァイター装備でショルダータックル一発で破壊していました。こういう対策具合がガチなので見ごたえがありますね。

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